地域での福祉活動や被災地での福祉活動の展開、または被災地の復旧・復興などに取り組むボランティアグループやNPOを応援します
「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているNPOやボランティアグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。
福祉にとって厳しい時代が続く今だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。
多くのグループからの申し込みをお待ちしています。
【関連URL】
https://www.npwo.or.jp/info/33053
【募集締切】
2026年2月2日(月曜)~3月26日(木曜)必着/郵送のみ受け付け
【支援内容】
1.支援金部門
- 国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
- より活動を広げるために物品等をそろえたいというグループ
- 1グループにつき、最高50万円
- 15グループほどを予定
【対象となる活動(例)】
- 地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者、困難を抱えた人々の日常生活への支援や、さまざまな福祉サービスの提供(在宅か施設かは問いません)
- 障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援
- 文化・芸術活動などを通じての、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解に向けた活動
- 福祉活動を通じての被災地の復旧・復興活動
- 被災地の状況に即した、新たな福祉事業の立ち上げ など
2.PC・モバイル端末購入支援部門
- パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害当事者に役立ち、活動の充実を図れるグループ
- 1グループにつき、最高10万円を補助
- 30グループほどを予定
【対象となる活動(例)】
- ・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者、困難を抱えた人々へのパソコン指導サービス(在宅か施設かは問いません)
- ・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援
- ・要約筆記、字幕、音声等での情報保障
- ・オンラインでの学習支援や相談事業
- ・福祉情報の提供やネットワークづくりを通じての地域福祉活動の向上
- ・福祉活動を通じての被災地の復旧・復興活動 など
【応募方法】
対象とならないグループや事業、その他注意事項がありますので、必ず募集要項をご確認ください。
申請は所定の申請用紙にご記入のうえ、ご郵送ください。
■募集要項 (PDF) 別ウィンドウが開きます。
■申請用紙 (Excel版) (PDF版) 別ウインドウが開きます。
申請用紙は必ずA3判1枚に拡大してご提出ください。
Excel版の申請用紙は、必ず保存してからお使いください。
【お問い合わせ・申し込み先】
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
NHK厚生文化事業団「わかば基金 ○○○○部門」係
※あて先の「○○○○」には、「支援金」か「PCモバイル」のどちらかをご記入の上、郵送してください。
TEL 03-3476-5955 (平日10時~17時)
お問い合わせ 別ウインドウが開きます。
(出典:公式サイトより)

