映画「みんなの学校」に学ぶ子どもの力を引き出す対話術

教育現場や家庭での子どもにとっての「安心できる場」づくりを、講話・参加型ワークショップ・ロールプレイなどを通じて学びます。
参加者同士が立場を超えて対等に対話することで、「正解のない問い」に向き合う力、子どもの声に耳を傾ける姿勢を広げましょう。

【日時】
2026年 1月25日(日曜日) 13:00~16:45

【場所】
アスティとくしま 2階 第5会議室
(徳島市山城町東浜傍示1番地1)

【参加費】
無料

【講師】
木村 泰子(きむら やすこ)さん (大阪市立大空小学校初代校長)

「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、2006年に開校した大阪市立大空小学校の初代校長を9年間務める。2015年には同校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼んだ。同年春に45年間の教員生活を終え、現在は講演やセミナーで全国の人たちと学び合っている。著書『お母さんを支える言葉』。

塚根 洋子(つかね ようこ)さん (元大空小学校教師)

大空小学校での9年間を含む38年間の教職生活を終え退職。在職中トリプルPファシリテーターの資格習得。退職後アートセラピストの資格を習得し、少しでも子どもやおとなの心に向き合えるようにと学び中。モットーは「変わる自分 変われる自分 いいねぇ」。

【対象】
保護者、教職員、子どもに関わる方など関心のある方ならどなたでも(※入場は小学生以上)

【定員】
70名【要申込】※先着順

【申し込み・問い合わせ】
メール: captokushima7@gmail.com
電話: 080-3163-4542

【主催】
令和7年度 みんなが主役の人権啓発推進事業(徳島県委託事業) 受託団体:CAPとくしま